女の人

症状が悪化する前に外反母趾の対策を|専用の靴で負担を0に

体を守るマットレス

ベッド

腰に与える負担を少なく

腰痛の原因の多くは、日常生活での姿勢の悪さにあります。腰に負担を与える姿勢を長く続けている人ほど、腰痛となるリスクが高いのです。したがって腰痛を防ぐためには、姿勢に気を付けて腰への負担を減らすことが肝心と言えます。もちろん日中だけでなく、寝ている間の姿勢も整える必要があります。人間は多くの場合、1日のうち3分の1もの時間を寝て過ごしているからです。そしてその寝ている間の姿勢を守ることができるため注目されているマットレスが、モットンです。モットンは体圧分散性が高く、たとえその上に立ったとしても、大きくくぼむことはありません。つまりそこで寝ている間は、くぼみによって姿勢が歪められる可能性が低いということです。そのため、腰痛に悩む多くの人が、モットンを愛用しています。

吸水性の高さ

寝ている間の姿勢は、寝汗によっても歪みやすくなります。睡眠時の発汗量は、時期や体質にもよりますが、1晩で200〜300ccとされています。コップ1杯分もの水を浴びるようなものですから、これにより寝苦しさから体が動き、姿勢が崩れてしまうのです。しかしモットンは、吸水性の高い発泡ウレタンで作られています。そのためこの上で寝ていた場合、体から出てきた汗は、素早く吸収されます。汗による肌のべたつきを防ぎやすいので、その点でも良い姿勢が保たれやすいと言えるのです。しかも発泡ウレタンは通気性も良いので、モットンが吸い込んだ汗は、どんどん放出されていきます。つまり、内部に汗がたまることによるカビや悪臭などの心配もないということです。